July 2, 2022

2022年7月4日-8日のFXと暗号資産の予想

2022年7月4日-8日のFXと暗号資産の予想EUR/USD: ドルが再び上昇中

EUR/USD は、一週間、1.0500-1.0600 の流れで横ばいの推移です。しかし、投資家も投機家もこのような停滞には興味がないことは明らかです。しかし、この状況から抜け出すための何らかのきっかっけはあるはずです。

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June 25, 2022

2022年6月27日-7月1日のFXと暗号資産の予想

2022年6月27日-7月1日のFXと暗号資産の予想EUR/USD: 穏やかな一週間

先週のEUR/USD は、かなり穏やかでした。1.0500のピボットポイントに沿った推移で最大変動幅は140ポイント以下(1.0468-1.0605)で今日にしてはかなり小幅でした。

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June 18, 2022

2022年6月20‐24日のFXと暗号資産の予想

2022年6月20‐24日のFXと暗号資産の予想EUR/USD: FRBFOMC 会合結果

先週は、6月10日(金)に発表された米国のインフレ統計が、予想の8.3%に対して8.6%となったことが材料となりました。この気がかりなデーターにより、市場関係者はこれまで予想していた0.5%ではなく、0.75%の利上げの可能性を盛り込み始めました。せっかちな人の中には、即座に1.0%の利上げすら話題にしたほどです。そして、6月15日(水)に開催されたFOMC(連邦公開市場委員会)では、政策金利を1.75%、つまり0.75%引き上げることになりました。

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June 11, 2022

2022年6月13日‐17日のFXと暗号資産の予想

2022年6月13日‐17日のFXと暗号資産の予想EUR/USD: FRBの会合を前にして

EUR/USD の5月23日から6月9日までの推移は1.0640-1.0760の横ばいとみなすことができます(両方向でのいくつかのブレークダウンの誤りは含みません)。しかし、この比較的穏やかな状況は6月9日の欧州中央銀行理事会の後に終わりました。市場が動きだし、このペアは急落、金曜日のお昼までには200ポイント以上下がり米国のインフレデーターの予想は凍り付きました。

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June 4, 2022

2022年6月6日‐10日のFXと暗号資産の予想

2022年6月6日‐10日のFXと暗号資産の予想EUR/USD: インフレと労働市場ですべてが決まる  

今週の結果はゼロに近いと見なすことができます。EUR/USD は前回、1.0730で5日間の取引を終了しましたが、今回の取引終了の鐘は1.0720で鳴りました。なお、この1週間は非常に退屈だったとは言えません: 最大ボラティリティは160ポイント、高値は1.0786、安値は1.0626でした。

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June 1, 2022

2022年5月30日‐6月3日のFXと暗号資産の予想

2022年5月30日‐6月3日のFXと暗号資産の予想EUR/USD: FRB"つまらない" FOMC議事録 

DXYドルインデックスは6週の上昇で5月13日(金)には数年ぶりの高値 105.05 となりました。前回のこのような上昇は20年前です。しかし、その後、反落、既にちょうど2週間前の101.50 水準にまで下げています。一般的な傾向でEUR/USD も5 月 13 日から上昇を続け、5 月 27 日には 1.0764 の高値となりました。この間ユーロ‐はドルを415ポイント押しました。なお、これはすべて欧州通貨側ではなく、アメリカ通貨側によるものです。特に米連邦準備制度理事会です。

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May 21, 2022

2022年5月23‐27日のFXと暗号資産の予想

2022年5月23‐27日のFXと暗号資産の予想EUR/USD: DXY の調整によりペアは上昇

DXYドルインデックスは、6週間、上昇して5月13日(金)には数年ぶりの高値となる105.05となりました。前回のこの高値は20年前です。しかし、その後は反落して、DXY は5月19-20日に103.00台を下回りました。 多くのアナリストによれば、このような下落はテクニカルな調整による可能性が高く、ファンダメンタルの変化が要因ではないとのことです。後者は、アメリカ通貨支持のままです。しかし、FRBの急激な金融引き締めは、米国経済の成長に対する懸念や景気後退の可能性が大きくなるため、ここでは既に警告のシグナルがでています。

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May 15, 2022

2022年5月16日-20日のFXと暗号資産の予想

2022年5月16日-20日のFXと暗号資産の予想EUR/USD: 1.0000への道

ドルが上昇を続ける一方で、EUR/USDは下落を続けています。5月12日(木)にDXYドルインデックスは 104.9 にゆっくりと近づきました。前回ここまで上昇したのは20年前です。このペアは2016年12月-2017年1月の安値付近の1.0349で安値をつけました。もう少しで、DXYに続いて20年前の取引付近になります。そして、1:1のパリティは、もう、目と鼻の先です。

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May 7, 2022

2022年5月9日‐13日のFXと暗号資産の予想

2022年5月9日‐13日のFXと暗号資産の予想EUR/USD: 数年ぶりの記録が多かった週

セントルイス連邦準備銀行のブラード総裁のように、すぐにでも0.75%の利上げが出来ると考えるせっかちな人々もいましたが、すべては市場の想定どおりでした。5月4日の会合後、FOMC(連邦公開市場委員会)は、フェデラルファンド金利を0.5%引き上げて1.0%としました。この22年間、米中央銀行は0.25%刻みで金利を変更してきたため、2000年5月以来の大幅な利上げとなります。

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April 30, 2022

2022年5月2日-6日のFXと暗号資産の予想

2022年5月2日-6日のFXと暗号資産の予想EUR/USD:FRB(FOMC)の会合を前に ユーロは5年ぶりの安値更新

主要6通貨に対するドルを測定したドルインデックスは4月28日(木)に20年ぶりの高値更新でした。この上昇理由は繰り返し述べているとおり同じです: FRBがほかの主要国の中央銀行より早く金融引き締め策を開始したことです。FOMC(連邦公開市場委員会)は次回の5月4日の会合で基準金利を0.5% まで上げるかも知れません。これは最低のものです。例えば、セントルイス連邦準備銀行のジェームズ・ブラード総裁は、すぐにでも0.75%に利上げをする可能性について否定しませんでした。

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April 23, 2022

2022年4月25日‐29日のFXと暗号資産の予想

2022年4月25日‐29日のFXと暗号資産の予想EUR/USD: 言葉がトレンドを動かす

先週の主要な原動力はECBやFRSの要人発言でした。しかし、5日間のはじめは比較的静かでした: 週末のイースターの影響です。アメリカとは異なり、ヨーロッパは4月15日(金)だけでなく、18日(月)も休日でした。ドルはアメリカの政府関係者の声明で若干支持されました。アトランタ連邦準備銀行のラファエル・ボスティック総裁によると、基準金利は2022年の年末までには1.75%程度に上昇する可能性があり、シカゴ連邦準備銀行のチャールズ・エヴァンス総裁は2.25-2.50%になるという見解です。そして、セントルイス連邦準備銀行のジェームズ・ブラード総裁は、5月のFOMC(連邦公開市場委員会)で直ぐに基準金利が0.75%に上がる可能性があると公表しました。

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April 17, 2022

2022年4月18日-22日のFXと暗号資産の予想

2022年4月18日-22日のFXと暗号資産の予想EUR/USD: FedのアップルとECBのオレンジ

ドル高が続く一方で、EUR/USD は下落です。先週の安値は、4月14日(木)のECBの会合の後の1.0757 でした。調整後、取引終了の鐘は1.0808付近で鳴りました。

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April 9, 2022

2022年4月11日‐15日のFXと暗号資産の予想

2022年4月11日‐15日のFXと暗号資産の予想EUR/USD: ドル高の3つの理由

前回の予想では、ごくわずかな差でドル高支持者の勝利でした。アナリストの50%が上昇、その反対が40% 、10%が中立の立場でした。このような不透明さと差の理由は、市場が既に2022年のドルの利上げを相場に考慮していたように見られました。しかし、これにもかかわらず、米国通貨は上昇を続けました。DXYインデックスは 先週をとおして、およそ2% 上昇、 EUR/USD は、弱気派支持者の予想通り、1.0950-1.1000 圏内のサポートを突破、3月7日の安値1.0805を目指しています。事実、これは、まだ、達成できておらず、このペアは 1.0874で終了しました。

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April 2, 2022

2022年4月4日-8日のFXと暗号資産の予想

2022年4月4日-8日のFXと暗号資産の予想EUR/USD: あまりにも不透明

主要通貨の3月の推移は、ロシア・ウクライナ戦線の報道、ロシアへの制裁におけるエネルギー戦争、金融引き締めのペースにより左右されました。米ドルは、米国債利回りの急騰やFedの利上げシグナルによりこの数ヶ月は大幅に上昇しています。EUR/USD は、3月7日に1.0805 へ下落、2020年5月中旬以来の低い水準でした。しかし、その後のドルは上げ止まり、ピボットポイント1.1000に沿った横ばいの推移となりました。Fed運営陣のタカ派的発言がこのペアを押し下げ、ロシアとウクライナの武力紛争解決への期待でこのラインを超えました。

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March 26, 2022

2022年3月28日‐4月1日のFXと暗号資産の予想

2022年3月28日‐4月1日のFXと暗号資産の予想EUR/USD: カオスとパラドックスの絡み合い

前回のEUR/USD レビューは、市場はクレイジーなのかという質問を投げかけたものでした。多くのアナリストが3月のFedの会合後、金融市場は少なくても非論理的であるという見方で一致していました。それは、ただ、見当すらつかないとしか言いようのないものでした。

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March 19, 2022

2022年3月21日‐25日のFXと暗号資産の予想

2022年3月21日‐25日のFXと暗号資産の予想EUR/USD: 市場はクレイジー?

米連邦準備制度理事会の後の市場は"不条理劇"とも言えます。予想通り、3月16日(水)に政府は、2018年以来、はじめて基準金利を0.25% から0.5% に引き上げました。そして、その後は、やはりドル高となりました。しかし、誰もドル高がおよそ1時間半しか続かず50ポイント程度であることを予想していませんでした。それから上昇したのはアメリカではなくヨーロッパ通貨です。結果として、EUR/USD は、翌日、週高値1.1137 となりました。

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March 12, 2022

2022年3月14日‐18日のFXと暗号通貨の予想

2022年3月14日‐18日のFXと暗号通貨の予想EUR/USD: 今週のメガイベント: 米連邦準備制度理事会

期待通り、先週のメインイベントは3月10日のヨーロッパ中央銀行の会合でした。金利据え置きの0%には誰も驚くことはありませんでした。しかし、この決定が想定内であったにもかかわらず、EUR/USD は政府側の声明後、まずは、1.1120に急騰、それから 1.1000へ下落しました。タカ派とハト派の両方に"エサ"を与えようとしたことが失敗でした。

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March 5, 2022

2022年3月7日‐11日のFXと暗号資産の予想

2022年3月7日‐11日のFXと暗号資産の予想EUR/USD: ウクライナで決まるユーロの命運

先週のマクロ統計は様々でした。しかし、現時点でこれに注意を払う人はほとんどいません。欧州通貨の動きは、現在2週目になるウクライナ動向で決まります。ロシアとウクライナの紛争が激化すれば、リスクのない資産への需要は高まります。なお、このような資産はドルであり、欧州通貨ではありません。

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February 26, 2022

2022年2月28日‐3月4日のFXと暗号資産の予想

2022年2月28日‐3月4日のFXと暗号資産の予想EUR/USD: 戦争は血を流すだけでなく、ビジネスでも

欧州通貨の動きは今やウクライナの状況で決定されます。この間は、あらゆるマクロ統計に関して忘れることができます。ロシアによる隣国への侵攻で誰がどれだけ稼ぎ、誰がどれだけ損をしたかについては、最終的に状況が落ち着いた時にだけ明らかになることです。そして、すぐには落ち着くことがなさそうです。

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February 19, 2022

2022年2月21日‐25日のFXと暗号資産の予想

2022年2月21日‐25日のFXと暗号資産の予想EUR/USD: 紛争と利上げを控え

2月10日から14日にかけては、予想外の嵐に見舞われました。ロシアによるウクライナ侵攻に関する米国大統領をはじめとした各国首脳の声明が活発に議論を有力メディアが盛んに取り上げパニックムードになりました。ホワイトハウスは、侵攻される可能性のあるウクライナの首都キエフから大使館員をユーロ圏との境界に近いリビウへ移転させたくらいです。

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February 12, 2022

2022年2月14日‐18日のFXと暗号資産の予想

2022年2月14日‐18日のFXと暗号資産の予想EUR/USD: 米国インフレによる津波

2800年以上前の古代ギリシャでは、オリンピックの開催中は休戦宣言をしていました。EUR/USD の強気筋と弱気筋も、現在、北京オリンピック冬季大会が開催中なので同じです。少なくても週前半はとても商いが薄く、このペアは1.1400-1.1460の60ポイントを超えない狭い範囲でわずかな圧力を受けながら横ばいの推移でした。

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February 5, 2022

2022年2月7日-11日のFXと暗号資産の予想

2022年2月7日-11日のFXと暗号資産の予想EUR/USD: 今回は、ECBからのサプライズ

両サイドから攻められると抵抗するには厳しいものがあります。先週、ドルは2つのパワフルな一撃を受けました: 一つは、イングランド銀行、もう一つは、ECBであり、抵抗できませんでした。USD DXY インデックスは下落しました。1月28日は97.36 水準でしたが、2月4日には95.14まで下がりました。もちろん、ノックダウンとはいきませんが、すぐには、回復できないでしょう。

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January 30, 2022

2022年1月31日‐2月4日のFXと暗号通貨の予想

2022年1月31日‐2月4日のFXと暗号通貨の予想EUR/USD: 米国連邦準備制度理事会のサプライズ

米国連邦準備制度理事会(連邦公開市場委員会)の会合とそれに続く運営陣の記者会見が先週のメインイベントであることは明らかでした。JPモルガンのアナリストは、米中央銀行のジェローム・パウエル議長のスピーチが議長の在任期間中で最も “タカ派” であったと述べていました。

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January 22, 2022

2022年1月 24 – 28日のFXと暗号通貨の予想

2022年1月 24 – 28日のFXと暗号通貨の予想EUR/USD: FOMC会合: 市場の待ち望む日

来週だけでなく、明らかに今月のメインイベントは1月26日の米連邦準備制度理事会のFOMC(連邦公開市場委員会)の会合でしょう。政府は、すぐに、利上げをするのでしょうか? 3月になるのでしょうか? それとも刺激策縮小を漠然と延期するのでしょうか? これらの疑問が、まだ、明らかになっていません。

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January 16, 2022

2022年1月17‐21日のFXと暗号通貨の予想

2022年1月17‐21日のFXと暗号通貨の予想EUR/USD: 市場を動かす噂

市場の雲行きは、時々、現実とはあまり関係ない噂で決まることがあります。もしくは、全然、関係ないこともあります。しかし、噂を広める人には、推測でお金を稼ぐことができます。似たような状況が先週ありました。

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January 8, 2022

2022年1月10日‐14日のFXと暗号通貨の予想

2022年1月10日‐14日のFXと暗号通貨の予想EUR/USD: 1FOMC の会合を控え

EUR/USDは、 1.1220-1.1385範囲内の1.1300台推移で7週連続横ばい傾向です。12月のFOMC(連邦公開市場委員会)会合の議事要旨すら中央銀行の金融締めやドル高志向の深刻さを認める状況を取り除くことはありませんでした。どうやら、政府はこの国のインフレ率に怯えているようです。それに加え、コロナウィルスのオミクロン株が米国の経済活動に大きな悪影響を及ぼすことを予期していませんでした。

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January 1, 2022

大手銀行による2022年予想: JPY、GBP、CAD、AUD、CHF、SEK、CNH

大手銀行による2022年予想: JPY、GBP、CAD、AUD、CHF、SEK、CNHちょうど1週間前、2022年を迎えるにあたり世界の大手金融機関がEUR/USD の動向をどのように予測しているかお伝えしました。まず、はじめにこのペアに注目したことは、非常に理にかなっています: 何と言っても、このペアが外国為替市場では取引量が一番多く、米ドル指数DXY では、57.6%という圧倒的な数字でユーロをリードしています。

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December 26, 2021

予想: 2022年のユーロとドルから期待できるもの

予想: 2022年のユーロとドルから期待できるものどの予想が正しくて、どの予想が外れているかは、常に、気になるところです。ちょうど1年前に世界大手銀行の専門家による2021年のEUR/USDの 予想をお伝えしましたが、今なら、どの予想がどのくらい正しくて、反対に、どの予想が外れていたかわかります。

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December 18, 2021

2021年12月20日‐24日のFXと暗号通貨の予想

2021年12月20日‐24日のFXと暗号通貨の予想EUR/USD: FRBECBからは以前と変わらないニュース

先週は、中央銀行の週でした。12月15日(水)に米連邦準備制度理事会、12月16日に欧州中央銀行、日本銀行は週末の12月17日金曜日に今年最後の会合がありました。

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December 11, 2021

2021年12月13日-17日のFXと暗号通貨の予想

2021年12月13日-17日のFXと暗号通貨の予想EUR/USD: FEDECBを目前に

先週のレビューのタイトルは、“雇用とインフレがすべてを決定”でした。現在の状況における中央銀行の金融政策を決定するのがこの2つのパラメーターです。米連邦準備制度理事会の次回会合は12月16日(木)に開催されますが、市場は政府が刺激策縮小の手続きを迅速におこなうために、おそらく利上げもあるうると予想しています。間違いなく、この決定には最近発表されたマクロ統計が影響します。

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